折本たつのり市議1期目の成果と来期に向けた政策@浦安

折本たつのり市議1期目の成果と来期に向けた政策@浦安

はじめに―岐路に立つ浦安

 市民の皆様のおかげで平成31年の統一地方選挙で市議会議員に初当選させて頂いてから早や三年半がたち、私の任期も残りわずかとなりました。これまで市民の皆様のお陰様で、大変充実した議員活動を行わせて頂きました。ここに心より感謝を申し上げます。

私たちのまち浦安は、これまで人口、財政ともに右肩上がりの成長を遂げて来ましたが、近年は学校や公民館などの公共インフラの老朽化による維持改修コストの増大、少子高齢化の進行を受けて財政は逼迫傾向にあり、こうした傾向は昨今のコロナ禍と物価高騰による厳しい経済情勢を受けて強まっています。人口は令和元年に17万人を突破し、市は令和16年までは増加するとの見通しを示しておりましたが、コロナ禍を受けたテレワークや人口の郊外移転が増えたこともあり、令和2年には減少に転じ、生産年齢人口のピークも当初予測の令和6年より早まっています。
最近の財政状況をみても、昨年(令和3年)度の市税収はコロナ前(令和元年)の水準(約428億円)に戻りましたが、これは主に固定資産税の増収によるものであり、個人市民税は昨年度より3.4%減、法人市民税はコロナ前よりも7割も減少してしまっています。とはいえ、本市の財政力は他自治体と比べると依然高い水準を維持しておりますが、市の貯金である財政調整基金は減少傾向であるのに対して市の借金である市債は増加傾向であり、財政の硬直性を示す経常収支比率は上昇し続けています。さらに、財政収支から過去の繰り越しや財調の繰入を差し引いた「実質単年度収支」は赤字の状態が続いています。

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財政状況の推移

 このように街全体が老朽化し財政も逼迫化するなかで、まさに浦安は発展と衰退の岐路に立たされており、浦安市政を率いる者は、目先のパイの分配だけではなく、10年、20年先の浦安の未来を語り、浦安の持続的な発展を実現するためのグランド・デザインを描き、またそのための戦略を示さねばなりません。
私はこれからの浦安の未来を切り開く鍵は、若い子育て世帯を増やし、東京の単なるベッドタウンではなく活力ある真の故郷共同体に脱皮できるかどうかにかかっていると考えます。そのためには子育て教育への予算を抜本的に拡充し、家族への支援を強化することによって、「子育て教育に強いまち」としての付加価値を打ち出し、若い子育て世帯、家族を創出・誘致するとともに、人口の流動性を抑制して市民の土着化を促す必要があると考えます。
こうした考えのもとに、私はこれまで政党や会派にも属さず、自由な立場で当局と対峙し、時には批判や孤立をも恐れず必要な提言を行って参りました。その際肝に銘じていたのは次の信条です。

私の信条
➀強い者に付和雷同して思考停止するのではなく、自分の頭で考え行動する。
②当局にすり寄るのではなく市民に寄り添う。
③最初から出来ない理由を考えるのではなく、どうしたら出来るかを考える。
④批判を真摯に受け入れ不断に研鑽を積む。

以下にこれまでの活動成果を報告し、来期にむけた政策と活動方針を申し上げます。

基本的なルーティーン
〇毎週日曜日に新浦安駅前広場で定例演説
当選以来、毎週日曜日午後、新浦安駅前広場で定例演説を続けてきました。最近では金曜日夕方に浦安駅前ロータリーでも演説を行っています。

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毎週日曜定例演説

〇毎月市政報告を発行
毎月市政報告を発行し、朝の駅立ちや各戸ポスティングで市民の皆様にお配りしています。

〇市政報告会の開催
コロナ禍で一時中断しましたが、定例議会の閉会後市内各地で市政報告会を開催しました。最近はより頻繁に市政懇談会を開催しています。

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市政懇談会の様子

〇SNSを活用した情報発信
Twitterやフェイスブック、インスタグラム、アメブロ、YoutubeなどあらゆるSNSを活用し、市民との双方向的な情報発信に努めています。

開かれた市政のために邁進
〇音楽ホール特別委員会の設置を発議
議会の最大の役割は、二元代表の一翼として、当局による税金の使い方を厳しくチェックすることです。しかしながら、これまでの浦安市議会は、そうしたチェック機能を充分に果たせていない現状がありました。その象徴的な事例が、松崎前市長のもとで創立された浦安音楽ホール(現Jcom音楽ホール)の問題です。当初、この音楽ホールについては30年間で150億円もの税金を費やす事業であるにもかかわらず、事業決定プロセスが不透明であり市民から疑問の声が上がっておりました。本来であれば、そうした市民の声を代弁して議会が真摯な議論を尽くすべきでしたが、当時の議会は当局の代弁機関、追認機関と化していました。そこで私は議員になったあと、音楽ホールに関する特別委員会の設置を発議しましたが、賛成少数で否決されてしまいました。
市政報告第26号

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音楽ホールに関する特別委員会設置発議の採択結果

〇松崎前市長との公開討論会を実現
しかしその後、昨年3月の市長選挙に再出馬された再出馬された松崎前市長に音楽ホール問題に関する公開討論を申し込んだところご快諾下さり、Youtubeライブ配信による公開討論が実現しました。私も率直に疑問をぶつけ松崎氏も胸襟を開いて正面から答えて下さいました。この公開討論は市長選の直前ということもあり市民の皆様から大きな反響を頂きました。
※音楽ホールについては、昨年、与党会派の発議で特別委員会が設置されました。私は、土地交換などの事業プロセスについて検証を行うのであれば、最大の当事者である松崎前市長を招致することを強く求めましたが受け入れられず、同委員会は成果に乏しいまま閉会してしまいました。
市政報告第27号Youtube動画

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松崎前市長との音楽ホール問題をめぐるYoutube公開討論を実現

〇公有財産の有効活用を提言
公共施設の老朽化や人口の高齢化、生産年齢人口の減少を受けて、市の財政が逼迫傾向にあるなか、民間の資金とノウハウを活用した公有財産(普通財産と行政財産)の戦略的な運用が求められています。しかし、現在の本市における公有財産の運用状況については、例えば三番瀬の環境観察館や音楽ホール、新浦安駅前プラザ・マーレなどを見ても、従来の業務委託や指定管理者制度のもとで、充分に民間活力を引き出せているとは言えない状況にあります。例えば音楽ホールについては、本年度から「利用料金制」が導入され、これまで市の収入となっていた施設の「使用料」が「利用料」として指定管理者の収入となる代わりに、指定管理料を減額する制度変更がなされましたが、音楽ホールの利用状況に関わらず毎年一定額の指定管理料を市が支出している限り民間事業者のノウハウや創意工夫を最大限引き出すことは難しく、運営権の譲渡を含む抜本的な制度改正を検討する必要があるとい考えます。そこで私は所属していた都市経済常任委員会や音楽ホール特別委員会において、本来のPPP/PFIによる官民連携のメリットを活かした公有財産の活用について様々な提言を行いました。
(市政報告第26号

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三番瀬環境観察館

コロナ対策
〇コロナ感染状況の適切な把握と飲食店などへの支援拡充を要望
今般のコロナ禍に対して適切な対策を講じるためには、PCR陽性者の総数だけではなく、年代別の内訳や症状、基礎疾患の有無、陽性者の住所などの詳細な情報把握が不可欠です。そのうえで、独自の保健所を持たない本市は、県の所管である市川保健所との綿密な連携と情報共有が求められますが、本市は市内での検査件数や上述したような感染状況の詳細な実態を把握していませんでした。こうしたことから、本市独自の保健所設置を求める声が上がりました。私は保健所設置については費用対効果を見定める必要があると考えるもの、県との情報共有体制の強化を市当局に強く求めました。
またコロナ禍で苦境に喘ぐ飲食店などの事業者を支援するため、本市は事業継続給付金として10万円を支給しましたが、県下では最大100万円を支給する自治体もあり、高い財政力を誇る本市として更なる支援の拡充を求めました。
市政報告第12号、22号 、28号

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独自支援策の比較

〇子どもたちの命と健康を守るために活動
現在、国が進めるコロナ小児ワクチン接種に関して、国が宣伝するメリットを受け売りするのではなく、副反応や長期的リスクなどの情報を市民や保護者に対して適切に周知し、接種券の一斉送付は停止するように一般質問で市長、当局に要望しました。
また、子どものマスク着用についても、市が「必要ない」としている体育や部活動での運動時、登下校などの場面では積極的にマスクを「外しましょう」と呼び掛けるよう、議会で市長、教育長に直接要望しました。
こうした、子どもたちへのワクチン接種やマスク着用の問題については、市内の保護者を中心として立ち上がった「浦安子どもを守る会」と連携し、市長や教育長、各学校長に要望書を提出すると共に、議会に対しても請願を提出しました。この要望書・請願には僅かの期間で多くの賛同署名が集まりましたが、請願は否決されてしまいました。浦安の日本の未来を担う子どもたちの命と健康を守るためにこれからも全力で取り組みます。
市政報告第34号

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浦安子どもを守る会インスタより

〇スタートアップ支援の取り組みを視察
コロナ禍で本市の基幹産業である観光業が打撃を受け、市税収入にも影響するなかで、本市の経済を支える新たな基幹産業を創出ためのスタートアップ支援の取り組みが重要になっています。本市は創業支援として新浦安駅前プラザ・マーレ一階にチャレンジ・ショップを開設しています。当初このチャレンジ・ショップは、市内での創業を目指す事業者にマーレ一階の店舗スペースを一年間無償で貸し出すというものでしたが(現在は一部有償)、事業成果に対する十分な検証がなされぬまま、なし崩し的に継続されています。

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チャレンジショップ

そこで、スタートアップ支援に関する他市での先駆的な事例を調査するため、令和3年4月には福岡市の創業支援拠点施設であるFukuoka Growth Next(FGN)を視察しました。福岡市はグローバル創業・雇用創出の国家戦略特区にも指定され、FGNを中心に行政や士業、地元企業やVC(ベンチャー・キャピタル)などが有機的に連携したエコ・システムを形成しています。本市もディズニーという世界企業を擁し、羽田・成田へのアクセスも良好な条件を活かし、マーレを拠点としたグローバル・スタートアップ支援のスキームを再構築する必要があると考えます。行政視察の成果も活かしながら市に提言して参ります。(市政報告第24号

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Fukuoka Growth Next(FGN)

〇シェアリング・エコノミーの推進を提案
市民の交通利便性の向上、燃料コスト軽減のためにシェア・サイクルの普及促進を求めました。シェア・サイクルのポートは隣の江戸川区は115か所ありますが、浦安は現状で5か所しかありません。しかし浦安は面積も狭く坂も少ないためシェア・サイクリングにはもってこいの場所です。それにシェア・サイクリングは必ずしも市がやる必要はなく、民間事業者と提携して市有地を貸し出すなどすれば、市側はゼロコスト、ゼロリスクで開始できます。

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市内にあるシェアサイクルのポート
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こういう市有地を提供してポートを設置すればシェアサイクルはすぐに出来ます。

また、近年フードロス削減のためにフードシェアリングのマッチングサービスを提供する民間事業者と提携する自治体が増えています。厳しい経済状況が市民生活を圧迫するなかで、生活コストの軽減、利便性の向上のためにも、こうしたシェア・サイクルやフードシェアリングなどのシェアリング・エコノミーを本市も積極的に推進すべきです。そのことを議会でも市長に要望しました。(市政報告第34号

〇市独自の少子化対策を要望
少子化は我が国の内なる最大の国難です。特に昨今のコロナ対策の副作用として、若者の活動が委縮し、出会いや恋愛、結婚の数が激減しています。こうした傾向は本市において顕著であり、婚姻数は、コロナ前の令和元年の1,421件から昨年(令和3年)は1,067件と400件近く減少し、合計特殊出生率も、1.02から0.96と、ついに1.00を割り込んでしまいました。まさに浦安は悪い意味で少子化の最先端を行っています。こうしたなかで、本市は、多くの若者を抱える自治体として、市独自の少子化対策に本腰を入れるべきです。

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出生率および婚姻数、出生数の推移
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出生率推移

松崎前市政では、少子化対策基金を創設して、市主催の婚活イベントを実施し、「こんにちは赤ちゃんギフト・チケット」や「ファーストアニバーサリー・チケット」を配布するなど結婚・出産・子育て支援に力を入れましたが、内田現市政では、上述した取り組みは成果が見えないとして廃止されてしまいました。
そこで私は議会において、浦安が冠婚葬祭のなかで「婚」への取り組みだけがないことを指摘し、婚活イベントの復活と共に出産費用の助成拡大など、妊娠・出産・子育てに万全を期すことを求めました。(市政報告第26号

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松崎前市政における市主催の婚活イベント実績

〇有機給食の導入を提案
戦後我が国の食糧自給率は低下の一途を辿って来ました。令和元年度の食糧自給率はカロリー・ベースで38%、穀物自給率に至っては平成29年で28%とおよそ独立国とは言い難い低い水準になっています。千葉県の農業経営体は平成27年の55,387から令和2年には35,420と、わずか5年間で21.2%も減少しています。稲作を中心とする農業は、天照大神が天孫瓊瓊杵尊に斎庭の稲穂を授けたように立国の根幹であり我が国の伝統文化そのものです。その農業がいまや消滅の危機に瀕しています。
近年では、自民党政府がグローバル企業と結託して新自由主義改革を強行し、種子法廃止や種苗法改正、残留農薬基準緩和を推し進める中で、遺伝子組み換え作物や残留農薬に含まれる有害成分が人体に与える様々なリスクが指摘されています。
こうしたなかで、自治体は国に対抗して独自の食品安全基準を設定すると共に農作物の有機・国産化を推し進め食の安全を守らねばなりません。その一環として全国に広まっているのが有機穀物や有機野菜を使った有機学校給食です。同じ県下ではいすみ市が有機米を使った給食の全量化に成功しています。有機給食は、消費者と生産者である農家との間で顔の見える関係が構築されることによって、市民や子どもたちへの農業体験機会の提供、農家への支援や都市部の若者の就農促進にもつながります。
そこで私は議会において、浦安は農業も漁業もない自治体ですが、千葉県は全国有数の農業大国であり、近隣の農業が盛んな自治体と連携して有機給食を是非導入してはどうかと提案しました。実は、松崎前市長は秋田県大潟村と提携して有機米の「浦安こまち」を生産し、千葉県の酒々井町と農業体験を通じた交流活動を行っていました。こうした取り組みを復活し推進すべきです。浦安と日本の将来を担う子どもたちには多少費用はかかっても安心安全な食べ物を食べて健やかに育ってもらいたい。浦安ならそれが出来ます。
市政報告第26号

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秋田県大潟村で生産した浦安こまち
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酒々井町との農業交流の様子

〇ポイ捨て禁止条例における罰則規定の導入を提案
近年コロナ禍で外飲みが増えたこともあり、浦安駅前のせせらぎ広場でのたばこの吸い殻やゴミの置き捨てが常態化しています。本市にはポイ捨て禁止条例(「浦安市空き缶等の散乱防止等に関する条例」)はありますが、罰則規定がなく強制力がありません。隣の市川市では重点地区における路上喫煙やポイ捨て、犬のフンの放置に対して2,000円の過料を課しています。本市もポイ捨て禁止条例に罰則規定を導入し、街の美化、清潔で快適な環境の保全に努めるよう市に要望しました。
市政報告第34号

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浦安駅前西友裏せせらぎ広場の惨状

「浦安の国、日本」を守るために
私はこれまで、生まれ育った故郷である浦安から日本を立て直したいという思いで活動して参りました。
古来より、我が国日本は「浦安の国」と呼ばれてきました。この美称を冠するまちとして、地元浦安の発展を通して日本を立て直すことが私の志であり、そのための活動に邁進してきました。

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市役所1階にある、「日本者浦安國(やまとはうらやすのくに)」の一節を含む「日本書紀巻第三 神武天皇三十一年夏四月」の書の展示

〇 日本に誇りが持てる教育を唱導
折しも私が議員になった平成31(令和元)年は、新しい天皇陛下が御即位され、元号が平成から令和に変わった御代替わりの年であり、四年に一度、教科書が切り替わる教科書採択の年でもありました。そこで私は、天皇や皇室、皇室行事と深いかかわりを有する祝祭日の由来や意義について学校でどのような教育を行っているのかについて質問しました。また、皇室と国民が一体になって歩んできた我が国の歴史に自信と誇りが持てる教科書を採択するよう強く求めてきました。
現在、浦安市の教科書採択は、市川市との共同採択になっています。私は浦安の教育は、市川の教育行政に左右されることなく浦安で決めるべきであるとの考えから、共同採択ではなく単独採択への変更を強く求めてきました。また市教育委員会による採択会議の議事録もこれまで非公開とされてきましたが、議会でも公開を求め、ようやく実現しました。
(市政報告第10号21号

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即位礼正殿の儀

〇尖閣情勢を視察
昨今、尖閣諸島を核心的利益と位置付ける隣国チャイナの脅威が増し、我が国の固有の領土である尖閣諸島の主権が脅かされています。しかしながら、現在本市が使用している公民教科書(東京書籍)では、尖閣諸島に関する記述がほとんど無く、国防意識を培うことが出来ません。そこで私は令和2年8月、石垣島に赴いて尖閣情勢について調査し、その結果を報告書(『石垣尖閣情勢報告書』)に認めて市長、教育長に提出すると共に、議会でも、学校の児童生徒を石垣島に派遣し、海上保安庁の巡視船に乗船させたり職員の講話を聴かせるなどして、机上だけだはなく実地に基づいた領土教育を行うよう当局に提案しました。
市政報告第18号19号20号

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石垣島で仲間均、砥板芳行市議と

〇真の平和教育を提唱
現在、本市では平和教育として、中学生を長崎に派遣し被爆体験講話を聴かせるなどの事業を行っていますが、核兵器の恐ろしさや戦争の悲惨さを訴えるだけでは平和は守れません。昨年(令和3年)11月、私は鹿児島知覧にある特攻平和会館を訪れました。知覧は戦時中、陸軍の飛行場があり、多くの若き特攻隊員が出撃し散華されました。私は、平和会館に展示してある特攻隊員の遺書や遺品を拝見し、語り部の講話をお聞きして大変感動し涙が流れました。今日ある平和は特攻隊員を始めお国のために亡くなられた先人たちの尊い犠牲の上に成り立つのだということを後世に伝えていくことこそが真の平和教育に他ならないと思います。そこで私は議会でも、子どもたちを長崎だけではなく知覧にも是非行かせてはどうかと質問しました。
市政報告第31号

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知覧特攻平和会館を拝観

〇まちづくり基本条例に反対
今年の3月議会で「まちづくり基本条例」が制定されました。この条例は別名を「自治基本条例」といい、旧民主党政権の時代に多くの自治体で制定されましたが、外国人参政権につながりかねないとして問題視され、自民党も各地方支部に対して警鐘を鳴らしていました。事実、昨年末、東京武蔵野市では、この自治基本条例に基づいた住民投票条例案において、全ての外国人にたいして住民投票資格を付与する内容になっていたことから、全国的な反対運動を巻き起こしました。本市の条例は、住民投票条項はありませんが、今後予断を許しません。問題は、そのようなまちづくりの根幹に関わる重要な本条例が、市民のほとんど知らないところで拙速なプロセスで制定されてしまったことです。私は、本条例案の議会での採決に際して反対討論を行い、最後まで他の議員の説得に努めましたが、結果は私一人のみの反対で可決成立してしまいました。しかし本条例の問題についてはメディアで取り上げられたこともあり、市の内外から大変大きな反響と激励の声を頂きました。
市政報告第32号

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浦安の自民党市議団は大丈夫ですか?
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まちづくり基本条例採択結果

来期に向けた政策
抽象的な政策を総花的に並べ立てても仕方がありません。私の理念や問題意識とこれまでの活動に基づいた優先度の高い政策を掲げます。

都市経済
〇新元町を結ぶシャトルバスの運行
浦安は面積が狭いわりに新町と元町のアクセスが悪いとの声を多くの市民の方から頂いております。新町や中町には閑静な住宅街が広がる一方で、元町は美味しい飲食店が沢山ありますが、駐車場も限られておりアクセスが制約されています。そこでシンボル・ロードで新町と元町を往復するシャトルバスを運行して、新中元町の融合を図ります。
〇公有財産の戦略的活用
マーレ一階の店舗スペースはテナントに貸借して収益化し、三番瀬環境観察館はPFIを導入して有効活用します。
〇マーレを拠点としたスタートアップ・エコシステムの構築
現在のチャレンジ・ショップ事業は見直し、マーレをグローバル創業拠点施設として整備します。
〇三世代同居、隣居、近居を支援
本市では中町を中心に高齢化が進み、戸建て住宅の空き家件数も増えています。集合住宅へのミニ開発が進んでいます。また本市は7割が集合住宅であり三世代での同居は難しい
〇シェア・サイクル、フード・シェアリングなどのシェリング・エコノミーを推進
〇ポイ捨て禁止条例への罰則規定導入
〇災害時にも対応できる港湾の整備、定期航路の開設

千鳥埠頭など本市における港湾の整備、有効活用について検討し、災害時における物資や帰宅難民の輸送体制を構築します。

教育子育て
〇学校給食費の全学年無償化
〇有機給食の導入
〇農業や食の安全を通じた自治体間連携
〇市主催の婚活イベントの実施
〇出産祝い金の支給

出産を奨励するため、出産祝い金を支給します。具体的には第一子10万円、第二子15万円、第三子以降30万円といった形で加算します。
〇浦安独別家族手当の支給
現行の児童手当に加算して、浦安特別家族手当を支給します。本手当は家族を強化する観点から多子世帯への支援を強化し多産を奨励します。具体的には第二子までは各世帯に対し、毎月一人頭1,000円、第三子以降は毎月1万円、年額12万円を支給します。
〇我が国の国柄に誇りを持てる道義教育の推進
〇教科書単独採択への移行
〇教員の負担軽減と独自の研修プログラムの実施
〇市立中高一貫校の創設

浦安は市民の教育意欲が高く、市内公立小学校から中学への進学に際して市外の中高一貫校に進学する傾向が強くあります。このため同窓関係や故郷意識が育ちにくい現状があります。また市内には県立高校が二つありますが、県の厳しい財政事情もあり、校舎は老朽化が進み、市民の子弟が安心して通える環境が整備されているとは言い難い状況にあります。そこで、現在の県立高校を市立中高一貫校に改変し、優れた教員を独自採用して教育レベルを高めることで、優秀な子弟の市外流出を抑制し故郷意識を醸成すると共に、将来まちづくりの中核的な担い手になる人材を育成すべきと考えます。
〇ワクチン、マスクに関する適正な周知
市当局や議会に対して要望・請願し、私も議会で質問したように、ワクチン接種に関する適切な情報周知を行い、マスクについてもガイドラインを改定し、着用を必要としない場面では積極的に外すよう、市の広報や各学校への通知によって呼びかけます。

〇徹底した行財政改革の断行
通貨発行権がない自治体には予算制約があるため、事業実施の財源を確保するのは徹底的な行財政改革が不可欠です。本市はコロナ禍に際して一般財源が60億円不足するとし、この不足分を補うために経常的経費600億円の一割削減を目標に掲げました。結果、1割には届きませんでしたが、約5%、30億円近くの歳出削減を達成しました。やる気になればできるのです。重要なのは、市政当局が現在の問題に対して危機感を持つこと、そして政策実施のために断固たる決意で臨み、万難を排して成し遂げることです。

以上のような政策を掲げ来期に向けて挑戦します。市民の皆様に於かれまして、今後ともご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

23/01/17 折本たつのり市議1期目の成果と来期に向けた政策@浦安
22/10/11 【再掲】私は何故、浦安市「まちづくり基本条例」に反対したのか(反対討論全文)
22/09/28 【再掲】草開省三先生(東方国際学院院長)に聞く―朝鮮と李方子妃殿下について(平成23年2月、呉竹会『青年運動』)
22/06/18 浦安から日本を立て直す!(令和4年、浦安稲門会創立35周年記念誌に寄せた挨拶文)
22/02/06 アトキンソン氏関連ツイート
私の理念と政策―浦安の発展戦略(令和4年2月更新)
21/11/01 山崎天王山、真木和泉守等殉国十七烈士の墓所を参拝し詩吟を奉納
21/10/23 『維新と興亜』第9号、10月28日発売!
「明治維新に体現された天皇親政、一君万民の理想とその挫折」(『伝統と革新』第38号)
21/10/06 【再掲】本当の「維新」とは何か(H24.10)
21/09/09 「本来の保守の理念を見失った安倍内閣」(『伝統と革新』第36号「安倍政権は日本を取り戻したか」)
21/09/03 「東京オリンピックに異議あり—首相官邸前で東京オリンピックに反対する緊急街宣を敢行」(『国体文化』令和三年九月号)
21/06/30 大東塾の機関誌『不二』で「真木和泉守論」の連載を開始
21/05/27 真木和泉守略年表
21/01/23 今回の市長選挙に関する私の考え―浦安市長選挙の三大テーマと主要政策
20/08/02 第一回【浦安日本塾】吉田松陰先生の思想と行動
20/04/25 『維新と興亜』第二号を発行しました。
19/12/28 『維新と興亜』創刊号を発行
19/10/28 大アジア主義とは何か
19/10/14 奉納詩吟、梅田雲浜作『訣別』
19/10/11 第七回「尊皇討幕のバイブル、『靖献遺言』を読む会」のお知らせ
19/09/02 韓国訪問記(平成二十三年、呉竹会『青年運動』)
19/08/15 『崎門学報』第十五号を発行
19/08/07 崎門学研究会特別講座のご案内
19/07/26 第六回「尊皇討幕のバイブル、『靖献遺言』を読む会」のお知らせ
19/06/18 『崎門学と『保建大記』―皇政復古の源流思想』(崎門学研究会)刊行
19/05/21 政治活動報告第一号(令和元年五月号)
19/04/27 第四回「尊皇討幕のバイブル、『靖献遺言』を読む会」のお知らせ
19/03/29 私たち世代の責任—これからの浦安のことを考える(ビラ)
19/02/25 第三回「尊皇討幕のバイブル、『靖献遺言』を読む会」のお知らせ
19/01/29 第二回「尊皇討幕のバイブル、『靖献遺言』を読む会」のお知らせ
19/01/07 第一回「尊皇討幕のバイブル、『靖献遺言』を読む会」のお知らせ
18/12/27 李容九生誕百五十年―日韓合邦に殉じた志士の悲劇(『大亜細亜』第六・七号より転載)
18/11/30 第二十一回『保建大記』を読む会のお知らせ
18/11/24 「勤皇志士、有馬新七と崎門学」(『崎門学報』第十号より転載)
18/11/19 伊勢崎賢治・布施祐仁著『主権なき平和国家』(平成三十年、集英社)メモ
18/10/22 第二十回『保建大記』を読む会のお知らせ
18/10/19 第十九回『保建大記』を読む会のお知らせ
18/09/24 『崎門学報』第十三号を発行
18/08/30 山田正彦氏著『タネはどうなる?!』(2018、株式会社サイゾー)摘記
18/08/22 第十八回『保建大記』を読む会のお知らせ
18/07/27 安倍首相に種子法復活を求める要望書を提出
18/06/30 第十七回『保建大記』を読む会のお知らせ
18/06/02 第十六回『保建大記』を読む会のお知らせ
18/05/25 【史料】真木和泉守『楠子論』
18/05/18 『崎門学報』第十二号発行
18/05/03 種子法廃止緊急セミナー@浦安第二弾開催のお知らせ
第十五回『保建大記』を読む会のお知らせ
18/04/03 「種子法廃止緊急セミナー@浦安」を開催
18/04/01 「近世勤王運動の魁ー竹内式部(その二)」(『季刊日本主義』40号、2018年春号)
18/03/30 第十四回『保建大記』を読む会のお知らせ
18/03/03 種子法廃止緊急セミナー@浦安のお知らせ
18/02/27 第十三回『保建大記』を読む会のお知らせ
18/02/13 『崎門学報』第十一号発行
17/12/26 第十二回『保建大記』を読む会のお知らせ
17/12/25 「近世勤王運動の魁ー竹内式部(その一)」(『季刊日本主義』40号、2017年冬号)
17/12/05 『大亜細亜』第四号発行
17/11/30 第十一回『保建大記』を読む会のお知らせ
17/11/19 浦安市民の皆さまへ
17/08/17 第八回『保建大記』を読む会のお知らせ
17/08/03 第七回『保建大記』を読む会のお知らせ
17/07/19 『崎門学報』第十号発行
17/07/10 【史料】有馬新七先生楠公社願文(文久元年九月)
17/06/29 「寺田屋の悲劇」(『季刊日本主義』38号、2017年夏号)
第六回『保建大記』を読む会のお知らせ
17/06/12 【史料】有馬新七先生資料『再び平安城を過ぐるの記』(安政三年十一月二十四日、原漢文)
17/05/15 大アジア研究会『大亜細亜』第三号発行
17/04/25 第四回『保建大記』を読む会のお知らせ
17/03/29 安倍首相宛に「今上陛下の御譲位の件に関する要望書」を提出
17/03/28 「有馬新七の楠公敬仰について」(『季刊日本主義』37号、2017年春号)
第三回『保建大記』を読む会のお知らせ
17/01/29 「我が国における承詔必謹と絶対尊皇の精神について」(『伝統と革新』25号、平成二十九年冬号)
17/01/28 『崎門学報』第九号発行
17/01/25 「国体の本義を正し、対米従属からの脱却を!」(愛媛県師友会-ひの会会報『ひ』第502号)
17/01/07 「崎門学と大アジア主義の関係について」(『大亜細亜』第二号より転載)
17/01/04 浅見絅齋先生「中国辨」(元禄十四年、西暦1701年改定)
16/12/31 「勤皇志士、有馬新七と崎門学」(『季刊・日本主義』第三十六号)
16/11/29 大アジア研究会『大亜細亜』第二号発行
16/11/14 トランプ勝利の要因と日本の進路
16/10/24 「ねずさん」こと、小名木善行先生 講演会のお知らせ
16/10/08 アルテミオ・リカルテ生誕百五十年記念祭のお知らせ
16/10/03 坪内隆彦氏待望の新著『GHQが恐れた崎門学』(展転社)刊行
16/09/10 「天皇陛下のおことばを拝して」(『崎門学報』第八号より転載)
『崎門学報』第八号発行
16/08/18 チャンドラ・ボース忌法要に参列
16/08/15 中臣祓師説(若林強斎講義、澤田重淵筆記)7/7
16/07/01 大アジア研究会発行『大亜細亜』創刊
16/05/14 三橋貴明『日本「新」社会主義宣言』(2016、徳間書店)の要約
16/05/06 『崎門学報』第七号発行
16/03/25 アルテミオ・リカルテと日比の絆3/3
16/03/17 自主防衛への道―いまこそ核武装による恒久平和の確立を
16/03/14 アルテミオ・リカルテと日比の絆2/3
16/03/12 アルテミオ・リカルテと日比の絆1/3
16/02/05 皇統護持論(令和2年9月修正)
16/02/03 「歴史認識におけるアメリカの干渉を排す」(『崎門学報』第六号より転載)
16/01/31 『崎門学報』第六号発行
15/12/23 吉田松陰先生『講孟箚記』を読む②(第十一場から二十場)
15/12/19 大アジア主義の実相(覚書)
15/12/01 梅田雲浜先生生誕200年記念墓参における挨拶文
15/11/25 「三島由紀夫、森田必勝両烈士顕彰祭」参加報告
15/11/07 『崎門学報』第五号発行
『崎門学者、梅田雲浜』(『崎門学報』第五号より転載)
15/10/29 梅田雲浜先生生誕200年記念墓参のお知らせ
15/09/25 平沼氏の復党に想う―いまこそ真の保守政党の結成を待望する
15/09/14 安保法案に反対するー個別的自衛権の確立が先決
15/09/08 ハワイ・イオラニ宮殿参観
15/08/29 若林強斎先生『雑話筆記』を読む④
15/08/27 若林強斎先生『雑話筆記』を読む③
15/08/24 若林強斎先生『雑話筆記』を読む②
15/08/20 若林強斎先生『雑話筆記』を読む①(『崎門学報』第四号より転載)
15/08/03 『崎門学報』第四号発行
15/06/18 下斗米伸夫『プーチンはアジアをめざす』メモ
15/05/13 我観:対米自立こそ急務(『崎門学報』第三号)
『崎門学報』第三号発行
15/04/12 東京書籍歴史教科書の何が問題か
15/04/09 木村三浩氏講演要旨
15/04/04 浅見絅斎先生『三国正統弁』(翻刻)
15/03/20 「三和」の精神に殉じた朝鮮独立の志士、金玉均の生涯について
15/02/28 吉田松陰先生『講孟箚記』を読む(第一場から十場)
15/02/13 浦安市に歴史教科書採択に関する請願書を提出
15/01/21 『崎門学報』第二号発刊
14/12/29 徳富蘇峰日記を味わう②-皇室中心主義とは何か
14/12/22 徳富蘇峰日記を味わう①-日本は民主主義に非ず
14/12/16 次世代の党はなぜ負けたか。
14/11/30 『保建大記』における神器論の問題
14/10/01 『崎門学報』創刊
14/09/01 栗山潜峰先生墓参
14/08/20 山縣大弐補論
14/08/03 「崎門学に学ぶ」(終)一水会『レコンキスタ』平成26年8月号
14/07/29 秦山先生小伝(『秦山集』)
14/07/14 栗山潜峰と『保建大記』
14/07/10 「崎門学に学ぶ」⑨一水会『レコンキスタ』平成26年7月号
14/07/09 佐々木実『市場と権力』(講談社)覚書
14/07/07 佐々木実氏講演要旨
14/06/07 『統帥権奉還論―安倍首相は聖上に兵馬の権をお返しせよ』(呉竹会『青年運動』平成26年5月号)
14/06/03 「崎門学に学ぶ」⑧一水会『レコンキスタ』平成26年6月号
14/05/30 頭山統一先生『筑前玄洋社』(葦書房)を読む
14/05/10 「崎門学に学ぶ」⑦一水会『レコンキスタ』平成26年5月号
14/04/22 武藤貴也(衆議院議員) 『わが国は核武装するしかない』
14/04/06 「崎門学に学ぶ⑥」一水会『レコンキスタ』平成26年4月号
14/03/31 中臣祓師説(若林強斎講義、澤田重淵筆記)6/7
14/03/30 中臣祓師説(若林強斎講義、澤田重淵筆記)5/7
14/03/24 再録 『先哲を仰ぐ』(平泉澄先生、錦正社)読書メモ8
再録 『先哲を仰ぐ』(平泉澄先生、錦正社)読書メモ7
再録 『先哲を仰ぐ』(平泉澄先生、錦正社)読書メモ6
再録 『先哲を仰ぐ』(平泉澄先生、錦正社)読書メモ5
14/03/23 再録 『先哲を仰ぐ』(平泉澄先生、錦正社)読書メモ4
再録 『先哲を仰ぐ』(平泉澄先生、錦正社)読書メモ3
再録 『先哲を仰ぐ』(平泉澄先生、錦正社)読書メモ2
再録 『先哲を仰ぐ』(平泉澄先生、錦正社)読書メモ1
14/03/16 中臣祓師説(若林強斎講義、澤田重淵筆記)4/7
中臣祓師説(若林強斎講義、澤田重淵筆記)3/7
中臣祓師説(若林強斎講義、澤田重淵筆記)2/7
14/03/13 頭山秀三先生 放送原稿『父を語る』
14/03/05 中臣祓師説(若林強斎講義、澤田重淵筆記)1/7
14/03/04 小林よしのり氏の『大東亜論』を読んだ。(1)
14/03/03 「崎門学に学ぶ⑤」一水会『レコンキスタ』平成26年3月号
14/02/20 呉竹会 十周年記念大会のお知らせ
日ロの関係打開の機は熟した
14/02/15 若林強斎について④神道大意
14/02/11 奉祝 紀元節
若林強斎先生について③忠と孝の狭間で
「崎門学に学ぶ④」一水会『レコンキスタ』平成26年2月号
14/02/06 若林強斎先生について②望楠軒の創設
若林強斎先生について①苦学力行の人
14/02/03 若林強斎先生の説く崎門学の必読文献
14/01/28 若林強斎『雑話筆記』摘録2
14/01/22 若林強斎先生『雑話筆記』摘録1
14/01/20 若林強斎先生『神道大意』2/2
若林強斎先生『神道大意』1/2
14/01/06 これぞ臣道の極致!『拘幽操師説』 (浅見絅斎講義、若林強斎筆記)(現代語全訳)
14/01/02 『神皇正統記』を読む⑭最終回
14/01/01 『神皇正統記』を読む⑬
13/12/29 安倍首相の靖国参拝を支持する。
13/12/28 『神皇正統記』を読む⑫
『神皇正統記』を読む⑪
13/12/23 奉祝 天長節
13/12/20 中国の防空識別圏設定に対するアメリカの二枚舌外交
13/12/18 『神皇正統記』を読む⑩
13/12/16 安倍首相は天皇陛下に大政を奉還し、在日米軍を撤退させよ。
『神皇正統記』を読む⑨
13/12/09 浦安市の歴史・公民教科書採択に関する柳市議の議会質問
歴史教科書における自由社と育鵬社の違い
13/12/07 わが国の核武装と原発推進は二律背反
13/12/04 崎門学研究会「崎門学に学ぶ③」一水会『レコンキスタ』平成25年12月号
13/12/01 『神皇正統記』を読む⑧
13/11/25 『神皇正統記』を読む⑦
13/11/16 『神皇正統記』を読む⑥
『神皇正統記』を読む⑤
13/11/09 Why ‘ Asia Restoration’ ? 4
13/11/07 『神皇正統記』を読む④
13/11/06 『神皇正統記』を読む③
13/11/05 Why ‘Asia Restoration’? 3
13/11/03 Why ‘Asia Restoration’? 2
『神皇正統記』を読む②
13/11/02 崎門学研究会「崎門学に学ぶ②」一水会『レコンキスタ』平成25年11月号
13/10/27 インド、シン首相、訪中の成果(『インド・ニュース』10/27付)
13/10/26 インド財界、モディ氏に鞍替えの様相(英誌『エコノミスト』10月19日付)
親米保守の自己欺瞞を質す
13/10/25 Why ‘Asia Restoration’? 1
13/10/24 Is Mr. Abe really conservative?
安倍さんは本当に保守なのか? 
13/10/19 北畠親房『神皇正統記』を読む① 
13/10/18 拘幽操師説 浅見絅斎講述 若林強斎筆録(部分口語訳)
13/10/11 インド経済はなぜ減速しているのか2
13/10/10 インド経済はなぜ減速しているのか1
13/10/03 『崎門学に学ぶ』①(一水会『レコンキスタ』平成25年10月号)
13/09/24 拘幽操師説 浅見絅斎講述 若林強斎筆5/5
13/09/09 対米従属の構造分析①有馬哲夫『原発・正力・CIA』(08年、新潮新書)を読む2/2
13/09/06 対米従属の構造分析①有馬哲夫『原発・正力・CIA』(08年、新潮新書)を読む1/2
13/08/24 韓国との付き合い方―朴鉄柱先生のこと
13/08/23 TPP, Ultimate Unequal Treaty, Deprives Nation Stat
13/08/19 維新の源流、崎門学(呉竹会『青年運動』平成25年8月号)
13/08/09 拘幽操師説 浅見絅斎講述 若林強斎筆録4/5
13/08/05 生を捨てて義を取る―「三崎」こと「殉節三烈士」のこと(呉竹会『青年運動』平成24年8月号)
清国改造を志し、新疆偵察の途上で消息を絶った東亜の先覚烈士、浦敬一(『青年運動』平成24年4月号)
興亜の先達、荒尾精の「宇内統一論」を読む(呉竹会『青年運動』平成24年1月号)
13/07/30 拘幽操 山崎闇斎題跋
13/06/21 前泊博盛編著『本当は憲法よりも大切な「日米地位協定入門」』(創元社)を読む④
13/06/19 BJP党首「もはやチベット問題に無感ではいられない」(「チベット・ポスト」6/18)
13/06/10 兵馬の権、何処にありや-対露同志会による日露開戦の奏疏(呉竹会『青年運動』平成24年11月号)
13/06/08 大アジア主義は可能か2
13/06/06 青春の情熱は恋愛ではなく祖国に捧げるもの-来島恒喜先生のこと
13/06/05 大アジア主義は可能か1
13/06/03 前泊博盛編著『本当は憲法よりも大切な「日米地位協定入門」』(創元社)を読む③
13/06/02 明治天皇様が沖縄に寄せられた大御心は「一視同仁」
13/05/31 前泊博盛編著『本当は憲法よりも大切な「日米地位協定入門」』(創元社)を読む②
13/05/30 百術は一誠に如かず-藤原岩市とF機関(呉竹会『青年運動』平成25年5月号)
13/05/29 前泊博盛編著『本当は憲法よりも大切な「日米地位協定入門」』(創元社)を読む1/4
13/05/27 96条改正の是非について
13/05/26 あらためて橋下発言について思うこと
13/05/24 アジア主義の先覚者、荒尾精の思想について(呉竹会『青年運動』平成25年2月号)
13/05/22 石原慎太郎的「憲法無効論」への疑惑
13/05/21 いまなぜ維新と興亜なのか
13/05/09 チベットの歴史20 イギリスのチベット進出2
チベットの歴史19 イギリスのチベット進出1
13/04/30 拘幽操師説 浅見絅斎講述 若林強斎筆録3/5
13/04/29 チベットの歴史18 清朝のチベット制圧5
13/04/27 チベットの歴史17 清朝のチベット制圧4
13/04/26 拘幽操師説 浅見絅斎講述 若林強斎筆録2/5
13/04/20 拘幽操師説 浅見絅斎講述 若林強斎筆録1/5
13/04/18 チベットの歴史16 清朝のチベット制圧3
13/04/15 チベットの歴史15 清朝のチベット制圧2
13/04/14 浅見絅斎講義、若林強斎筆録『拘幽操師説』(資料)0
13/04/07 渡辺惣樹『日米衝突の根源』(2011、草思社)を読む7 門戸開放通牒
13/04/06 浅見絅斎先生『靖献遺言講義』巻の二、「三国正統弁」
13/03/31 山崎闇齊先生について
13/03/24 渡辺惣樹『日米衝突の根源』(2011、草思社)を読む6 米西戦争
13/03/22 「私はなぜガンディーを殺したのか」全文(1~7)
「私はなぜガンディーを殺したのか」7(終)
13/03/19 チベットの歴史14 清朝のチベット制圧1
13/03/17 「私はなぜガンディーを殺したのか」6
「私はなぜガンディーを殺したのか」5
13/03/14 「私は何故ガンディーを殺したのか」4
13/03/12 チベットの歴史13 ジュンガルと満州2
13/03/11 「私はなぜガンディーを殺したのか」3
チベットの歴史12 満州とジュンガル1
13/03/10 「私はなぜガンディーを殺したのか」2
13/03/09 「私はなぜガンディーを殺したのか」1
13/03/07 シナの軍拡に焦るインド
Anglo Indians
渡辺惣樹『日米衝突の根源』(2011、草思社)を読む5  アメリカのハワイ併合(後半)
13/03/06 渡辺惣樹『日米衝突の根源』(2011、草思社)を読む5  アメリカのハワイ併合(前半)
13/03/04 インドにおけるムスリム勢力の展開2
13/03/01 インドにおけるムスリム勢力の展開1
13/02/28 デリーの大気汚染は北京よりヤバい
渡辺惣樹『日米衝突の根源』(2011、草思社)を読む4  支那人排斥法
13/02/27 インド情勢分析の視点―宗教・民族問題の視点から
13/02/13 先般のインド集団強姦事件を総括する(呉竹会『青年運動』)
13/02/11 祝紀元節 天皇陛下万歳 「神武建国の精神とは何か」
13/02/10 チベットの新年行事、ロサについて
13/02/08 チベットの歴史11 ゲルク派の勝利
13/02/06 チベットの歴史10 ダライ・ラマの起源
13/02/05 チベットの歴史9 転生ラマの起源
13/01/31 渡辺惣樹『日米衝突の根源』(2011、草思社)を読む3  大陸横断鉄道開通
13/01/25 渡辺惣樹『日米衝突の根源』(2011、草思社)を読む2 南北戦争と「奴隷解放宣言」
13/01/21 インド社会は、「市場の失敗」と「政府の失敗」のスパイラル
ラホール・ガンディ、ついに国民会議の実質トップに
吉田松陰先生著近藤啓吾先生全訳注『講孟劄記』(講談社第30刷)を読む 第7回
13/01/20 渡辺惣樹『日米衝突の根源』(2011、草思社)を読む1 太平洋への目覚め
13/01/17 チベットの歴史8 赤帽派と黄帽派の相克
13/01/13 チベットの歴史7 ゲルク派(黄帽派)の勃興
13/01/10 チベットの歴史6 チベットとモンゴル2/2
13/01/09 チベットの歴史5 チベットとモンゴル1/2
13/01/07 チベットの歴史4 王政時代
吉田松陰先生著近藤啓吾先生全訳注『講孟劄記』(講談社第30刷)を読む 第6回
13/01/05 チベットの歴史3
13/01/02 チベットの歴史2
13/01/01 チベットの歴史1
12/12/31 吉田松陰先生著近藤啓吾先生全訳注『講孟劄記』(講談社第30刷)を読む 第5回
12/12/26 訪印中のプーチン、インドと約3800億円の武器売却商談をまとめる。
12/12/25 『靖献遺言』総説
12/12/23 16日デリーにおける女性学生レイプ事件について
吉田松陰先生著近藤啓吾先生全訳注『講孟劄記』(講談社第30刷)を読む 第4回
12/12/13 浅見絅斎先生と『靖献遺言』
12/12/05 『靖献遺言』を読む11方孝孺
12/12/02 吉田松陰先生著近藤啓吾先生全訳注『講孟劄記』(講談社第30刷)を読む 第3回
12/11/30 中野剛志氏『TPP亡国論』におけるTPP反対論の論拠
12/11/25 エドワード・ルース『インド 厄介な経済大国』(2008、日経BP社)覚書③
吉田松陰先生著近藤啓吾先生全訳注『講孟劄記』(講談社第30刷)を読む 第2回
12/11/18 吉田松陰先生著近藤啓吾先生全訳注『講孟劄記』(講談社第30刷)を読む 第1回
12/11/15 日支尖閣有事予測①
12/11/13 エドワード・ルース『インド 厄介な経済大国』(2008、日経BP社)覚書②
12/11/03 『靖献遺言』を読む10謝枋得
12/11/01 エドワード・ルース『インド 厄介な経済大国』(2008、日経BP社)覚書①
12/10/21 本当の「維新」とは何か:第Ⅱ部全文
本当の「維新」とは何か:第Ⅱ部④ ボストンにいるB君と香港にいるN君に捧ぐ
12/10/19 本当の「維新」とは何か:第Ⅱ部③ ボストンにいるB君と香港にいるN君に捧ぐ
12/10/15 『靖献遺言』を読む9劉因
12/10/11 本当の「維新」とは何か:第Ⅱ部② ボストンにいるB君と香港にいるN君に捧ぐ
12/10/07 本当の「維新」とは何か:第Ⅱ部① ボストンにいるB君と香港にいるN君に捧ぐ
12/10/04 本当の「維新」とは何か:第Ⅰ部全文 ボストンにいるB君と香港にいるN君に捧ぐ
本当の「維新」とは何か:第Ⅰ部④ ボストンにいるB君と香港にいるN君に捧ぐ
12/09/29 本当の「維新」とは何か:第Ⅰ部③ ボストンにいるB君と香港にいるN君に捧ぐ
12/09/28 インドの経済界に根を張るゾロアスター教徒
12/09/26 パトリック・ブキャナン論説『海兵隊を召還せよ』
12/09/24 本当の「維新」とは何か:第Ⅰ部② ボストンにいるB君と香港にいるN君に捧ぐ
12/09/21 パトリック・ブキャナン論説『いまこそ、祖国に帰るとき?』
12/09/19 本当の「維新」とは何か:第Ⅰ部① ボストンにいるB君と香港にいるN君に捧ぐ
12/09/17 豊下楢彦『昭和天皇・マッカーサー会見』(2008、岩波書店)を読む⑤
豊下楢彦『昭和天皇・マッカーサー会見』(2008、岩波書店)を読む④
12/09/14 豊下楢彦『昭和天皇・マッカーサー会見』(2008、岩波書店)を読む③
12/09/12 豊下楢彦『昭和天皇・マッカーサー会見』(2008、岩波書店)を読む②
12/09/09 第三次アーミテージ報告(全訳資料):『米日同盟―アジア安定の鎮台』(2012.8)⑨
第三次アーミテージ報告(全訳資料):『米日同盟―アジア安定の鎮台』(2012.8)⑧
12/09/08 豊下楢彦『昭和天皇・マッカーサー会見』(2008、岩波書店)を読む①
12/09/06 第三次アーミテージ報告(全訳資料):『米日同盟―アジア安定の鎮台』(2012.8)⑦
12/09/03 訪印中の梁光烈国防部長、戦没者墓碑への表敬をスルー
12/09/02 第三次アーミテージ報告(全訳資料):『米日同盟―アジア安定の鎮台』(2012.8)⑥
12/08/31 シナはアルナチャル・プラデーシュを「南チベット」と呼称
12/08/30 第三次アーミテージ報告(全訳資料):『米日同盟―アジア安定の鎮台』(2012.8)⑤
12/08/29 第三次アーミテージ報告(全訳資料):『米日同盟―アジア安定の鎮台』(2012.8)④
12/08/27 第三次アーミテージ報告(全訳資料):『米日同盟―アジア安定の鎮台』(2012.8)③
12/08/26 韓国こそ「戦争責任」を謝罪せよ。
12/08/25 第三次アーミテージ報告(全訳資料):『米日同盟―アジア安定の鎮台』(2012.8)②
12/08/24 第三次アーミテージ報告(全訳資料):『米日同盟―アジア安定の鎮台』(2012.8)①
12/08/23 マネサールにあるマルチ・スズキ工場、厳戒監視下で再稼働
12/08/20 スリランカをめぐるインドの憂鬱
12/08/18 『靖献遺言』を読む8文天祥
12/08/17 新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)12
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)11
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)10
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)9
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)8
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)7
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)6
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)5
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)4
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)3
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)2
新東亜論―米国の普遍主義を排す(2009)1
12/08/16 日本の終戦記念日は、インドの独立記念日
12/08/11 孫崎享『戦後史の正体』(創元社,2012)書評
12/08/10 『靖献遺言』を読む7顔真卿
12/08/07 『靖献遺言』を読む6顔真卿
12/07/27 インドの内政・外交に関する仮説
12/07/18 当代アジア主義試論 追補1
12/07/16 『靖献遺言』を読む5陶潜
12/07/12 チャンドラ・ボースと「F機関」
12/07/08 近代資本主義の終焉
12/07/01 ダラムサラの神聖と卑俗
12/06/15 インド当局、カルマパと関係のある台湾籍の中国人を逮捕
12/06/13 『靖献遺言』を読む4諸葛亮
12/06/12 『靖献遺言』を読む3諸葛亮
12/06/10 『靖献遺言』を読む2屈平
12/06/07 当代アジア主義試論
12/06/05 インド論構想メモ
チベット人を主とするインド国境守備特殊部隊SFF(Special Frontier Force)5
チベット人を主とするインド国境守備特殊部隊SFF(Special Frontier Force)4
チベット人を主とするインド国境守備特殊部隊SFF(Special Frontier Force)3
チベット人を主とするインド国境守備特殊部隊SFF(Special Frontier Force)2
チベット人を主とするインド国境守備特殊部隊SFF(Special Frontier Force) 1
12/05/29 孫崎享『不愉快な現実』覚書
12/05/23 『靖献遺言』を読む1屈平
12/03/04 第三回史記列伝勉強会梗概 第三回史記列伝勉強会梗概
第2回史記列伝勉強会梗概
第1回史記列伝勉強会梗概
12/01/10 インドの不動産登記制度について
檀君は国祖神か?
12/01/08 チベット出自の中国人諜報員がダライラマの襲撃を企図とインド情報部
11/12/28 朝鮮方策要綱-朝鮮研究の中間的結論
11/11/04 第三回朝鮮勉強会資料追補
11/11/01 第三回朝鮮研究会レジュメ~朝鮮総督府の統治実績について~
11/10/27 山本七平『現人神の創作者たち』(下)覚書
11/10/21 藤井厳喜氏新著『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP)覚書
11/10/16 アメリカの対日政策覚書
11/10/15 フォーリン・アフェアーズ誌上、朴槿恵論文が意味するもの
大使館職員がナバ危機に対して重大な関心を表明(Phayul)
11/10/11 朝鮮研究会レジュメ
朝鮮研究会設置趣旨及び日
11/10/10 『The Snow Lion and the Dragon』1Melvyn C.Goldstein 
『The snow lion and the dragon』2
『The snow lion and the dragon』3
13人のチベット人学生がデリーの中国大使館外で逮捕される。
11/10/08 チベットからさらに心痛むニュース、2人のチベット人が自決す(Phayul)。
11/10/07 人民解放軍、パキスタンに占領されたカシミール地域で活動活発化、とインド軍司令官(Phayul)
11/09/17 我観:近年の韓流ブームについて
11/09/11 山本七平『現人神の創作者たち(上)』覚書2
9/5付朝鮮日報 「私たちは指導者の子」 金総書記が朴槿恵氏に
11/09/06 山本七平『現人神の創作者たち(上)』覚書1
11/09/04 国体問題研究会設立趣意(平成二十二年)
国体論の論点(平成二十二年)
11/08/14 黄長燁回顧録-金正日への宣戦布告(文芸春秋)メモ
11/08/13 朝鮮問題に関して検証されるべき諸仮説
11/08/09 『高度国防国家戦略』(2009)要約
『高度国防国家戦略』(2009)目次
『高度国防国家戦略』①
『高度国防国家戦略』②
『高度国防国家戦略』③
『高度国防国家戦略』④
『高度国防国家戦略』⑤
『高度国防国家戦略』⑥
『高度国防国家戦略』⑦
『高度国防国家戦略』⑧
『高度国防国家戦略』⑨
『高度国防国家戦略』⑩
『高度国防国家戦略』⑪
『高度国防国家戦略』⑫
『高度国防国家戦略』参考文献
11/08/07 『1930年代の悪夢が再現されるのか』
11/08/02 カーター・エッカート『大日本帝国の申し子』(草思社)書評
11/07/31 石橋湛山の小日本主義について
11/07/13 朴槿恵氏、始動(『東亜』)
11/07/11 呉善花『韓国人からみた北朝鮮―独裁国家のルーツ』(PHP)覚書
李來榮(イネヨン)高麗大学校教授講演摘要
11/07/08 河信基『韓国を強国に変えた男 朴正熙』(光人社)読後感
11/06/05 金両基『物語韓国史』(講談社新書)メモ
11/05/25 黒龍会『会報』(「露国の実力を算して和戦の利害に及ぶ」)メモ
11/05/24 平成の「日韓合邦」試論(2010)
朝鮮問題研究の趣旨と論点
11/05/18 本日518ブログ開設
露国東方経営部面全図全容