浅見絅斎講義、若林強斎筆録『拘幽操師説』(資料)0

  

原文

書き下し文

拘幽操

文王羑里

 

目窅窅 

其凝其盲

耳粛粛 

日出 

見月

有知無知 

為死為生

嗚呼臣罪当誅 天王聖明

拘幽操

文王羑里(ゆうり)の作

 

窅窅(ようよう)たり

其れ凝り其れ盲(めし)ひぬ。

粛粛(しょうしょう)たり

聴くに声を聞かず

日出でず

月と星とを見ず。

知ること有りや知ること無しや。

死せりと為んや生けりと為んや。

嗚呼臣が罪誅に当りぬ。

天王は聖明なり

 

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